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じゅうたん

じゅうたん

ふと世界に目を向けると、いたるところに途方も無く歴史ある伝統文化や美しい工芸品がありました。中でも3000年とも4000年とも言われる長い歴史を持ち、現在も完全なる手作りの製法を護り続けるペルシア絨毯とはいかなるものかと、強く惹かれた私たちが現地イランに飛んだのは2005年のことです。優美な手織り絨毯の世界に心を奪われた私たちは、その感動を皆様にお伝えしたいと、明けて2006年に第一回目のペルシア絨毯逸品展を開催、お蔭様で盛況のうちに幕を閉じることができました。
それからゾランヴァリ社のギャッベも取り揃え、2010年にギャッベ、ペルシャ絨毯展示場をオープンしました。

GABBEH(ギャッベ)

  • GABBEH(ギャッベ)
  • ゾランヴァリ社の「ギャッベ」はヨーロッパ、アメリカを始め全世界で大変な人気があります。
    古くは無地感のものがほとんどの「ギャッベ」に初めてデザイン性を取り入れたのがゾランヴァリ社です。
    遊牧民族が大自然の中で織っていたぬくもりと、自然を感じられるその手触りは元来持つ特徴でした。
    そこに古くからの図案とモダンなデザインを見事にマッチさせ、都会的な欧米人の心に眠っていた「自然、故郷への想い」を呼び覚まさせたのです。

様々な文様
  • GABBEH(ギャッベ)木の文様
    木の文様

    「生命の樹」とよく言われていますが、長寿や一族の繁栄を表しています。天に向かって伸びている様子が、生命力とつながるからでしょう。

  • GABBEH(ギャッベ)Sが横向きになった文様
    Sが横向きになった文様

    これは「ケルマック」と呼ばれる文様で、魔除けの文様とされています。

  • GABBEH(ギャッベ)ラクダの文様
    ラクダの文様

    カシュガイ族の移動手段であったラクダの文様は、成功への願いとして織られています。というのも、たくさんのラクダを飼っていた一族は、成功を収めた一族だったようです。

ペルシャ絨毯

すぐれた装飾性と高い芸術性を併せ持ち、世界で最も美しい絨毯と讃えられる・・・ペルシア絨毯。1930年半ばから、数々の名品を生み出し、いまや伝説的存在となったセイラフィアン・ファミリーの工房作品をはじめ、ヌーリ、マスミ、ジャムシディーなど、現代のペルシア絨毯の世界を代表する巨匠たちの新作絨毯や5大産地の逸品絨毯など・・・他ではお目にかかれない優品・名品の数々を集めております。出品させていただく絨毯は、いずれも紺文が、現地イランに赴いて、出品交渉、セレクトさせていただいた作品で、品質・価格とも、自信をもってお奨めできる逸品絨毯ばかりです。世界でもっとも華麗で、かつ高価な絨毯と呼ばれる・・・ペルシア絨毯を、ぜひ、ご覧ください。

  • ペルシャ絨毯1
  • ペルシャ絨毯2
  • ペルシャ絨毯3
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