樂家歴代 樂焼400年の伝統と創造展


 赤樂茶碗 花 仙

 

十五代 吉左衞門

初代長次郎に始まり十五代吉左衞門に至る樂家歴代の作品に、樂家と縁の深い本阿弥光悦、田中宗慶らの茶碗や掛軸等の作品を加えて、合計41点を一堂に展示し、樂陶芸の全容を展観いたします。樂焼が、茶碗制作から始まった陶芸であることに重点を置き、茶碗を中心とした歴代の作品と、十五代吉左衞門による現代樂陶芸の作品を合わせて展示いたします。
近世の日本文化が創り出した樂茶碗の造形世界。その伝統を継承してきた樂家歴代の作陶による茶碗の魅力ある世界に心ゆくまで思いをめぐらせ、ご鑑賞いただく機会となることができれば幸いです。
「展示作品一覧」ページにて展示作品のご紹介をしております。

開催日時  平成13年5月17日(木)〜617日(
         10時〜18時
開催会場  紺文シルクホール
         静岡市伝馬町16-7 紺文シルクビル 5F
         TEL 054-251-4147(代)  FAX 054-254-5298
入場料 
700円


主 催  財団法人 樂美術館
後 援  静岡県教育委員会・静岡市・(財)静岡市文化振興財団
      静岡市教育委員会・NHK静岡放送局
      朝日新聞社静岡支局・日本経済新聞社静岡支局
      静岡朝日テレビ・静岡新聞社・SBS静岡放送
協 力  株式会社 紺 文


「展示作品一覧」ページへ

「講演会のご案内」ページへ

「アートライフヘの誘い」ページへ

  ご意見・ご質問等は kimono@konbun.co.jp までどうぞ