2006年
2月17日〜3月5日

同時開催 ペルシア絨毯逸品展

幻の名品絨毯が登場します

 

すぐれた装飾性と高い芸術性とを併せ持ち、世界で最も美しい絨毯と讃えられる…ペルシア絨毯の逸品展。1930年代半ばから、数々の名品を生み出し、今や伝説的存在となったセイラフィアン・ファミリー工房の作品をはじめ、ダルダシュティ、マスミ、ジャムシディーなど、現代ペルシア絨毯の世界を代表する巨匠たちの新作絨毯から5大産地の逸品絨毯に至るまで、他では目にすることができない優品・名品を集めての特別展です。
今回出品させていただく絨毯は、いずれも紺文が現地イランに赴き、出品交渉や作品のセレクトをさせていただいたもので、品質・価格ともに自信をもってお奨めできる作品ばかりです。世界で最も華麗で、かつ高価なペルシア絨毯を、ぜひ、この機会に手にとってご覧下さい。

イランの美しい風景
(イマーム・モスク)

メダリオン文様絨毯
162×106p

メダリオン文様絨毯

セイラフィアン工房作品

1934年、銀行家であったレザー・セイラフィアンが、著名な絨毯デザイナーのアルチャングを支援して、自らも絨毯の世界に入り込んでいったのが、この工房の始まりと言われています。今ではレザーの子供と孫たちがファミリーを形成し、優れた絨毯づくりを行っています。高価で、入手困難なところから、幻の絨毯とも呼ばれています。

現地イランでの買付け風景
(弊社社長)


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