「沖縄のアトリエを訪ねて」展は2000年9月21日(木)〜10月1日(日)に開催いたしました


陶 眞 窯  相馬正和

常秀工房  島袋常秀

壺屋焼の由来と特徴

17世紀初期、薩摩の治世化におかれ海外貿易が下火になると、王府は薩摩から朝鮮人の陶工を招いて朝鮮式陶法の習得に力を入れ始めました。この時から上焼が焼かれるようになり、今日の壺屋焼の主流を占める伝統技術の火が灯されたのです。
琉球王朝が海外貿易を盛んにしていた14〜16世紀頃に中国や南方諸国の陶磁器が豊富に持ち込まれ、南蛮焼の技術が伝えられました。


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