「沖縄物語展」は1999年5月に開催いたしました

2F 特設会場にて展示いたします。お楽しみに !!

紅型染名古屋帯


芭蕉(ばしょう)

紅型染名古屋帯

華麗な紅型は、琉球王府時代にはもっぱら王族・士族の使用する染物として、王府の手厚い庇護を受けていました。

びんくらふとギャラリー

伊差川洋子さん

紅型の魅力は何といっても色彩や華やかさと模様の優雅さにあります。琉球王朝時代から引き継がれた技術は私たちを魅了してやみません。
古典を継承しつつ、新しい紅型を作り出すこと、またそれを生活の場に活用し定着させることも重要になってきます。
伊差川さんは自分らしい紅型づくりに挑戦しています。


蘇轍(そてつ)

染料は藍やヤマモモ等草木染を用い、何回も繰り返し染め、独特な色相を出します。


琉球紅型衣裳

ぶくぶくー茶お点前

ぶくぶくー茶

出展作品

久米島紬・読谷山花織・琉球絣・芭蕉布・紅型・八重山上布・ミンサー織


「沖縄物語展」トップページへ 「アートライフヘの誘い」ページへ