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染めを始めて100周年 名匠の作品展

染めを始めて100周年 名匠の作品展

紺文初代・文六が染を始めて約100年になりました。紺文は、紺屋の文六で「紺文」という屋号になりました。紺屋とは昔から染物屋のことを表します。二代目、三代目も染の仕事を知っています。だからこそ、二代目敏司(現会長)が紺文を呉服屋として独立させた時から現在まで、御客様にお勧めする品物に「本物」しかも中身への「こだわり」を持ちつづけてこれたのだと思います。まだまだ頑張っている本物を創作する職人さんに会って、話を聞いて、一緒にぶつかり合ってより良い商品をこれからも創りつづけながら皆様に御紹介していきます。

【江戸小紋で有名な「富田染工芸」】5/25(木)〜6/13(火)まで
東京・新宿の地場産業「東京染小紋」・「江戸更紗」の伝統と技を継承している「富田染工芸」。染色には良質な水が欠かすことが出来ないため、江戸時代には神田川から隅田川の流域にかけて多くの染色業者が存在していました。富田染工芸は、明治の初めに浅草の馬道で初代が「更吉」を創業し、大正三年にこの地に移転、「早稲田の森染工場」に改組。東京染小紋の老舗として伝統と技を現代に継承しております。創業より使用されている、十二万枚を超える型紙が保存されており現在でもそれらの型紙を大切に使用して制作されています。
染を始めて百年の紺文だからこそ、本物の素晴らしさを皆様にお伝えできる自信作を発表します。

【福原愛さんが結婚会見でお召になったことで話題!「藤娘きぬたや」】6/15( 木)〜6/25(日)まで
創業者から受け継ぐ、『誰も創ることができない絞り・誰も創ろうとしない絞り』をコンセプトに美の限界に挑戦し、究極の絞りを追及し続ける「藤娘きぬたや」。複雑かつ繊細な絞りの技術に「藤娘五色」を基とする手挿し染めによる染色を加えることで、日々新しい藤娘製品が生み出されています。創り出す作品の数々は、未だ見ぬお召になる方の幸せを願い、一点一点、真心を込め創作しております。そんな素晴らしい絞りの着物を皆さんもぜひご覧下さい!

【染織司 俵屋×龍村美術織物】
桃山時代から江戸時代、日本文化が開いた黄金時代にひときわ異彩を放った偉大な芸術家、俵屋宗達。画人であると同時に、工房『俵屋』を主宰。累々と染めと織に携わる工房『染織司 俵屋』が、あの龍村美術織物とのコラボレーションで発表する新作帯。龍村美術織物がこだわる美の文様を俵屋流の感性で生み出した袋帯は幅広くご使用いただけます。

【記念セール 特別限定品揃えました!】
染めを始めて100周年を記念して、特別大セールを開催いたします「100」にちなんだ限定価格のため100円(税抜)もご用意しました!ぜひお店でチェックして下さいね!

期間

2017年5月25日(木)〜6月25日(日)