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加賀友禅の彩展

加賀友禅の彩展

桃山末期から江戸時代にかけて、加賀にはすでに約二百軒の紺屋があったと言われています。当時は藍染を主とした紺屋、紅や茜を主とした茜屋があり、加賀のお国染めとして種々の染色がなされていました。
加賀友禅の染色技法が確立されたのは、江戸元禄の頃、宮崎友禅斎により始められたと言われています。宮崎友禅斎は石川県の生まれで、京都の知恩院の前で扇絵を描き、晩年生まれ故郷である金沢で加賀友禅の発展に努めました。
今回は、友禅の祖とも言える宮崎友禅斎の没後三百十年にあたりますので、宮崎友禅斎が尽力した加賀友禅の作品の流れを、昭和四十年代以降の作品を中心に展示いたします。ぜひ加賀友禅に御興味のある方はもちろん、お家にお持ちの方も、加賀友禅の歴史と時代ごとの作品のいろどりの変化をご覧ください。

期間

2015年2月19日(木)〜3月8日(日)

時間

10時〜18時