有職御人形司 十二世 伊東久重
   御所人形と源氏物語の世界展


 

伊東家は、日本でもただ一人の御所人形司として、明和4年(1767)初代が、後桜町天皇より有職御人形司・伊東久重の名を賜りました。
寛政2年(1790)光格天皇より「入魂の作に押すよう」にと十六菊花紋印を賜りました。
以来、二百数十年を経て、十二世 伊東久重さんの代になりましたが、その伝統と技術は何ひとつ変ることなく、今に受け継がれております。
今回の展示会では、御所人形と、伊東久重さんのもうひとつの世界である高盛金彩絵の作品、源氏物語54帖飾筥全てをご紹介いたします。
なお、展示会開催にあたって講演会を予定しております。詳細については「講演会のご案内」ページをご覧ください。

開催日時  一部 平成13年 9月22日(土)〜10月 2日(火)
        二部       10月 3日(水)〜108日(
        (10月3日は展示品入れ替えのため午前中閉館します) 
         10時〜18時                    
開催会場  紺文シルクホール  
         静岡市伝馬町16-7 紺文シルクビル 5F
         TEL 054-251-4147(代)  FAX 054-254-5298
入場料 500円


主 催  静岡朝日テレビ
後 援  朝日新聞静岡支局・静岡県
協 力  (株)紺 文


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