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当社会長が5月18日(土)にリビングカルチャーセンターで講師をいたしました

  • この度紺文会長 萩原敏司が【~きものの美~「"江戸の意気(いき)"」】の講師をいたします。
     江戸時代中期に入ると、幕府からたびたび出される奢侈(しゃし)禁止令の影響で、模様が大きく派手な友禅染めは禁止されます。そこで唐桟(とうざん)縞や濃い鼠(ねずみ)色、藍色の万筋、毛万筋、鮫小紋など一見質素や無地に見える着物が流行しました。こうしたおしゃれを楽しむ工夫を背景に"意気(いき)"という言葉が生まれたようです。
     講座ではテレビ東京「なんでも鑑定団」着物鑑定士の"きもののスペシャリスト"萩原敏司が、江戸時代中期から現在放送中の大河ドラマ「八重の桜」を含む明治時代までの風俗、着物の歴史、模様のいわれなどをカラー画像や実物を使い、時代考証を交えながら分かりやすく解説いたします。当時を知る貴重な資料の数々を実際に見て、触れることもできる数少ない機会です。江戸の"意気(いき)"を五感で味わえる講座をお見逃しなく!

    ■日時
    5月18日(土) 10:30〜12:00
    ※こちらの講義はおかげさまで満員御礼で終了いたしました。

    ■お申し込み
    リビングカルチャーセンター
    TEL:054-255-1231 10:00〜17:00 土・日・祝休み


    ■参加費
    2000円

    ■萩原敏司プロフィール
    きもの紺文2代目。
    着物について多くの知識を持ち、その博識を活かして講師もしております。
    NHK文化センター静岡教室では数多くの着物に関する講義を開きどれも好評をいただいております。
    前回行われました、【〜江戸の美〜「大奥ときもの」美しいきものの世界へ】では江戸の大奥の歴史を踏まえながら作品鑑賞と映像で分かりやすくお話いたしました。

  • ~きものの美~「江戸の意気(いき)」
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