着物や振袖の販売・レンタル、着付教室のことなら静岡のきもの紺文へ
電話
  1. HOME
  2. 最新情報一覧
  3. 当社会長が10月13日(土)にリビングカルチャーセンターで講師をいたしました

当社会長が10月13日(土)にリビングカルチャーセンターで講師をいたしました

  • リビングカルチャーセンター第2教室のオープンを記念して、紺文会長 萩原敏司が【〜江戸の美〜「大奥ときもの」美しいきものの世界へ】の講師をいたします。
     戦乱の世が終わり、落ち着きを取り戻し始めた江戸時代初期。大奥や豪商の間で、きらびやかな着物が流行しました。中でも、上級武家の女性にしか許されなかった正装の「打ち掛け」は、絢爛(けんらん)豪華で究極のきもの美と言えます。また、豪華な刺しゅう を施した「腰巻き」は、江戸の大奥から始まったとも言われています。第一部では、江戸時代の風俗をカラー映像で歴史考証を交えながら楽しく学びます。
     第二部(午前11時~)では、隣接の紺文シルクホールで「大奥衣裳展」の鑑賞もいたしますのでどうぞお越し下さいませ。

    ■日時
    10月13日(土) 10:00〜11:30
    ※こちらの講義はおかげさまで満員御礼で終了いたしました。

    ■お申し込み
    リビングカルチャーセンター
    TEL:054-255-1231 10:00〜17:00 土・日・祝休み


    ■参加費
    2000円(紺文シルクホールでの「大奥衣装展」の鑑賞を含む)

    ■萩原敏司プロフィール
    きもの紺文2代目。
    着物について多くの知識を持ち、その博識を活かして講師もしております。
    NHK文化センター静岡教室では数多くの着物に関する講義を開きどれも好評をいただいております。
    前回行われました、「〜日本の美〜きものにみる文化と歴史」では「琉球紅型染」と「友禅染」を人間国宝の作品鑑賞と映像で分かりやすくお話いたしました。

  • 〜江戸の美〜「大奥ときもの」美しいきものの世界へ
一覧ページへ戻る