「大奥」衣裳展













といいう絨毯が織り上がりました。今では、数少なくなっている南ペルシアの遊牧民が、雄大な大自然の中で感じたままに織り上げてゆく人間本来の感覚に一番近い絨毯。それがシャクルーです。
遊牧の民がともに暮らす羊の毛で紡ぎ、草木で染め、そして写真のように一目一目ずつ手で織る。一匹一匹の羊の毛質、その時々の気温や場所による染料の染み方、そして遊牧の民がその場で感じて織り成すグラデーションは一枚一枚の絨毯がすべて異なる表情をしています。まるで釜出したての陶器のような美しさが、そこにはあります。
リビング・子供部屋・寝室などに敷くと、自然と心安らぎ、シャクルーの上でくつろぎたくなる感覚は、今までとは違った感覚とやすらぎを私達にあたえてくれます。
このグラデーションアート絨毯シャクルーを今回初めて、
非常にお求め易いお買い得価格にて全国に先駆けて発表します。どうぞ、この機会に実際に目で見て、手で触れて、自然を感じてください。











作品名 藍の花 作品名 春爛漫

工芸品には表情があります。それは、作家本人の人柄や表情と非常に似ていることが多いと思います。
今回展示するガラス作家のファンタスティックで造詣ゆたかな表現と作品の表情からは、異次元の世界を投影してくれます。
そのガラスを見ているとまるで自然に包まれて、時間を忘れるようないやしを感じ取ることができます。
宙吹きガラスならではの、あたたかく不思議な魅力のある世界観を持つガラス工芸をぜひご覧ください。



作品名 窓
作家紹介 石橋忠三郎

1972
1972〜76
1977〜80

1985
1986
1987

1988
1990
1996
1999
2002
多摩美術大学プロダクトデザイン科卒業
上越クリスタル硝子株式会社デザイン室勤務
イギリス スターブリッジ美術学校
ガラスコースに学び優等で文学博士号取得
「日本のガラス展」出品 西ドイツ カールスルーエ
「ヨーロッパ アメリカ 日本 現代ガラス彫刻200展」 出品 スイス
「スターブリッジからのガラス展」出品
イギリス バーミンガム美術館
「日本のガラス展」出品 ブラジル サンパウロ美術館
AGC 東北ガラスアート展出品 奨励賞受賞
日本現代ガラス展・能登島 金賞
世界美術館 バイエルン州賞
Starbridgeガラス工房設立

●主な収蔵先 スイス・ローザンヌ装飾美術館 イギリス・ランカシャー大学
石川県立能登島ガラス美術館 八戸市美術館
●所属 日本ガラス工芸協会 英国コンテンポラリーガラス協会

 

 
  ご意見・ご質問等は kimono@konbun.co.jp までどうぞ