染織の美しさ
能装束工房 錦松 能装束展
日本の伝統芸能である「能」。


能楽の格調高い幽玄の美しさに欠かせないのが
能装束本来の持つ美しさであり、 能の魅力の大きな部分を占めているといっても過言ではないといえるでしょう。
その能装束は、絢麗豪華な唐織を中心に発達しています。
今回、能装束には欠かせない唐織を「能装束工房 錦松」が具体的に皆様にご紹介いたします。
普段あまり触れることのない、「能」の世界にぜひ触れていただければ幸いです。



能装束 紅入唐織 能装束 紅入唐織
能装束 紅入唐織
中島松之助(大正八年) 杜若鴛鴦文
能装束 紅入唐織
中島康雄(平成三年) 四ツ目花菱円取菊文


H19年9月21日(金)〜10月8日(月・祝)
10:00〜18:00
休館日/9月26日(水)・10月3日(水)

会  場  紺文シルクホール(紺文5F)
       静岡市葵区伝馬町16-7
       054-251-4147(代)
入場料  300円


 

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